アイレーシックをよく理解できるサイト

当サイト(アイレーシックまるわかり)について

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当サイトは、アイレーシックについての理解を深めてもらうためのサイトです。アイレーシックは最も安全性が高く、最も術後の見え方が明瞭なレーシックの術式といっても過言ではありません。しかし、他の術式(イントラレーシックやエピレーシック)と比べて、全てにおいて優れている、というわけではありません。アイレーシックに興味を持たれている方は、アイレーシックについてよく理解をした上で、十分に検討して施術を受けるか否かを決めましょう。

アイレーシックとは?


アイレーシックを簡単に説明すると、「一人ひとりの目の状態に合わせて行う完全オーダーメイドなレーシック」という表現が相応しいでしょう。アイレーシックの「アイ」とは、英語の「I」のことです。つまり私だけのレーシックという特別な意味の名称なのです。アイレーシックでは、一人ひとりの角膜の形状や光の屈折率、眼球の大きさなどをコンピューター制御されたシステムで解析し、完全オーダーメイドで施術を行うため、他の術式と比べて術後の目見え方の精度が非常に高いと言われています。アメリカでは、NASAが宇宙飛行士に対して唯一承認している術式であり、日本でも厚生労働省が承認しているのは、このアイレーシックだけです。

アイレーシックの費用はどれくらい?


アイレーシックの施術費用はクリニックにもよりますが、おおよそ30〜40万円(両目)と言われています。イントラレーシックやエピレーシックなどの他の術式と比べても、費用は高いと言えます。アイレーシックの費用が高い理由は、クリニックがアイレーシックという名称を利用するにあたって、開発元のアボット社に対して、高いライセンス費用(74,000円/1施術当たり)を払わなければいけないからです。そのため、どうしも値段設定は高くなりがちです。ただ、現時点で最も高性能と言われているアボック社の機器を利用して施術を受けることができるため、安全性や術後の見え方の精度の高さなどを考えると、決して高くはない!という意見も目立ちます。

アイレーシックに失敗例はあるのか?


アイレーシックは、現在までに問題となる失敗例などは、1件も報告されていません。レーシックの失敗例として最も多いのが過矯正です。過矯正とは、その名の通り過度に視力を矯正してしまったことが原因で、遠くはよく見えるのに近くがよく見えなくなってしまったり、それによる頭痛や吐き気などの身体の不調が問題視されている症状のことです。アイレーシックにおいては、高性能なコンピューター管理の元、完全オーダーメイドで行われる術式のため、術後に過矯正にある可能性は極めて0に近いと言われています。尚、ドライアイやハロ・グレア現象などのレーシック特有の合併症に関しては、アイレーシックと言えども術後に発症することはあります。ただ、これらの合併症は一過性の症状のため、万が一発症しても術後3ヵ月程度で解消されることがほとんです。そのため、当サイトではドライアイやハロ・グレア現象などの一過性の合併症については、失敗例とは定義づけしていません。

PS.レーシック全般の気になるあれこれについては、以下のサイトを参照ください。

レーシックまるわかり
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