アイレーシックと厚生労働省の関係について

アイレーシックは厚生労働省が承認している?

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アイレーシックは、AMO社製(アボットグループ)のレーザー機器のみを利用したレーシック手術です。様々なレーザーが用いられていますが、厚労省に承認されたレーザー機器のみを用いているのは、アイレーシックだけです。「国がお墨付きを与えている唯一のレーシック手術」になります。

様々な種類のレーザー機器


レーシック手術は、用いるレーザー機器に応じて、様々な名称がつけられています。「Zレーシック」や「CRレーシック」などは、アイレーシックとは異なるレーザー機器を用いているのです。レーシック手術で用いられているのは、大きく分けて「フラップ形成用のレーザー(イントラレーザー)」と、「視力矯正のためのレーザー(エキシマレーザー)」の2つです。

フラップ形成機器の中では、「イントラレースFSレーザー」と呼ばれるものだけが唯一厚労省からの承認を得ています。視力矯正のために角膜を削る「エキシマレーザー」は、2000年に厚労省が使用認可を行っています。

アイレーシックに用いられる「ビジックス スター S4IR」は、厚労省が承認しているレーザー機器です。厚労省が承認している機器のみを用いた唯一のレーシック手術、それがアイレーシックなのです。

厚労省が承認をしているということの意味


厚労省が承認しているということは、「国が安全性を保証し、責任をとってくれる」ということを意味しています。海外の機関とは異なり、日本の厚労省は特に承認が遅いと言われています。これは、慎重に慎重を重ねているからです。

何年もの時間をかけて審査をして、国の基準を満たしているということが確認された医療機器。それが、厚労省が承認した医療機器なのです。未承認機器の場合には、国が安全性を保証してくれていないので、「自己責任」での治療となります。

承認された機器の場合には、厚労省の責任が追及されることとなります。高性能機器と謳っていたとしても、国の承認がなければ安全と断じることはできません。「高性能=安全」とは限らないのです。

アイレーシックは、厚労省もアメリカ医薬品局(FDA)も承認している安全性の高い機器のみを用いています。世界で安全性が認められている術式といっても過言ではないでしょう。目はかけがえのない器官です。

レーシック手術の安全性は高くなってきたといわれていますが、「もしもの場合」を常に考える必要があります。安全なレーシックを受けたいのであれば、国が認めたアイレーシック一択となることでしょう。

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