アイレーシックの安全性について

アイレーシックの安全性とは?

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数多くあるレーシック手術法の中でも、アイレーシックは特に安全性が高いと言われています。アメリカでは、これまでレーシックを受けることができなかったパイロットや宇宙飛行士に対しても、施すことができます。NASAや米国国防総省(ペンタゴン)も承認していると言われると、その優れた安全性が良く分かるのではないでしょうか。

NASAが唯一認めたレーシック手術


アイレーシックは、NASAが唯一承認している、非常に安全性の高い屈折矯正手術です。宇宙飛行士は、強度のGと無重力の真空という過酷な環境で働く職業のため、目への負担が懸念される従来のレーシック手術は、受けることができませんでした。

オールコンピューター化・オールレーザー化された次世代式のレーシック手術「アイレーシック」は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の許可・承認を受けている「唯一」の屈折矯正手術です。米国国防省のジェット機パイロットなども、アイレーシック以外の手術は受けることができません。

パイロットも宇宙飛行士も、目が命。一瞬の判断ミスが人命・国益にかかわるような大災害につながりかねません。そのような責任重大な部門でも許可されているということは、アイレーシックの安全性の何よりの証明となるのではないでしょうか。

なんで安全なの?


「NASAが認めようが、何だろうが、仕組みが分からなければ納得できない」。そのような方もいるかもしれませんね。アイレーシックが高い安全性を誇っているのは、全工程をコンピューターで管理し、オールレーザー化を実現しているからです。

世界シェアも1ですから、膨大なデータに基づく改良・進化が施されています。2012年からはアイレーシックをさらに改良した、「アイデザインアイレーシック」と呼ばれる技術が導入されています(これも一般的には、アイレーシックと呼ばれています)。

アイレーシックでは、手術前にウェイブスキャンと呼ばれる機器で、角膜の形状などを詳細に分析します。そのデータに基づき、一人ひとりの眼に合わせた手術を行うのです。角膜を切除する段階も、電子メスではなく、コンピューター管理でミクロン単位の調整が可能なイントラレースレーザーを用いています。

さらに、実際に視力矯正をするエキシマレーザーは、厚労省やFDA(アメリカ食品医薬品局)が承認をしたものを利用。精密測定データに基づいて、高精度なレーザー照射をすることができます。誤差修正プログラムや、術中の目の動きを追うトラッキング機能なども搭載していますので、精緻な手術が可能となるのです。

画一的に手術を行うのではなく、一人ひとりに合わせたカスタムな手術を行う。使っている機器は、すべて精密・高機能なもの。だからこそ、安全性に優れているのです。

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